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最高の朝をつくるあの人に聞く、噂の「京都モーニングスポット」

「ポmagazine」編集部
「ポmagazine」編集部

噂の広まり

お祭り騒ぎ

旅先の京都で有意義な一日を過ごそうと思えば、当然「朝」もおろそかにできない。そこで意気揚々と「京都 モーニング」「京都 朝ごはん」などと調べてみるわけだが、検索結果に並ぶのは「京都で味わいたい朝ごはん○選」といったどこかで見たことがあるような情報ばかり。それらを目にするたび、そうじゃないんだよな〜と感じている人には今回の企画、刺さるかもしれない。

まず編集部が着目したのは、朝のひと時を大切にしている地元民から抜群の支持を集める「TAREL(タレル)」「MEMEME COFFEE HOUSE(ミーミーミーコーヒーハウス)」「資珈琲(たすくコーヒー)」の3店舗。いずれも「そこでしか味わえない朝の空気感」に定評があるお店だ。では、そんな「最高の朝の仕掛け人」ともいえる店主たちが熱視線を注ぐモーニングスポットはどこなんだ?と編集部内で盛り上がった結果、店主たちに直接聞いてみることに。自店に対する思いとともに、お気に入りの店を含めた「理想の朝」について語っていただいた。

ご協力いただいた「朝の仕掛け人」たち

(画像左から)

1人目:「TAREL」店主 坂本光優(さかもと・みつまさ)さん

2019年、コンテナと長屋で構成される複合テナント施設「SHIKIAMI CONCON」に、ワインスタンド「TAREL」をオープン。お店は朝から開いており、ワインスタンドでありながら、コーヒーも楽しむこともできる。京都に精通する坂本さんの飲食店情報を求めて訪れるファンも多いとか。

2人目:「MEMEME COFFEE HOUSE」店主 晴航平(はれる・こうへい)さん

アメリカ・ポートランドのカフェカルチャーに触発され、2011年に東京・渋谷でカフェを開業。2017年、「MEMEME COFFEE HOUSE」として京都で再スタートを切り、多彩な朝食と人的交流が楽しめるカフェへと進化させている。

3人目:「資珈琲」店主 河合資(かわい・たすく)さん

日本とオーストラリアでカフェの運営やデザインに携わったのち、2021年にコーヒースタンド「資珈琲」をオープン。セルフビルドによる唯一無二のミニマム空間に立ち、オープンマインドで自慢のコーヒーを提供し続ける。(写真撮影:mintonalifeさん)

目次

#1 「TAREL」店主 坂本光優さんの場合

【坂本さんおすすめのモーニングスポット】

■STYLE COFFEE(スタイルコーヒー/丸太町)

■punteggiatura(プンテッジャトゥーラ/丸太町)

■Sentido(センティード/烏丸御池)

■京 聖護院 早起亭うどん(丸太町)

#2 「MEMEME COFFEE HOUSE」店主 晴航平さんの場合

【晴さんおすすめのモーニングスポット】

■カフェ・ヴェルディ 下鴨本店(下鴨)

■ETRA(エトラ/丸太町)

■マクドナルド 金閣寺店(衣笠)

#3 「資珈琲」店主 河合資さんの場合

【河合さんおすすめのモーニングスポット】

■ガーデン(宝ヶ池)

■アカツキコーヒー(一乗寺)

■COYOTE(コヨーテ/京都駅前)

#1 「TAREL」店主 坂本光優さんの場合

明るいうちに飲むお酒がやたらとおいしく感じるのは、「お酒は夜飲むもの」という固定観念のせいかもしれない。その点で、TARELは常識破りな店といえる。何しろ朝の9時からワインのちょい飲みができて、気の利いたアテも用意してあるのだから。その一方で、淹れたてのドリップコーヒーやエスプレッソをハムエッグ添えのパンと一緒に楽しむ、ザ・モーニングな過ごし方だってできる。

「どちらがメインというのはなくて、僕の中ではワインもコーヒーも対等な関係。なので、その時々で好きなほうを飲んでもらえたら」と店主の坂本さん。

京都市内のカフェ勤務を経て独立する際、「自分が出したいものを自分の生活サイクルに合った形で提供したい」と、現在のスタイルに至ったという。

「ワンオペで長く続けようと思うと、以前のように夜遅くまで働くのはちょっとしんどいなと思って朝型にシフトした感じですね。同年代の人が、結婚して子どもができたあとも、日中に家族で来やすい店にしたかったというのもあります」

実際、休みの日に朝から子連れで来店し、店の前で子どもを遊ばせながらワインを楽しむお客もいるそう。「子どもが楽しそうなのは正義」と語る坂本さんの世界観が実現した格好だ。


夏には地蔵盆のタイミングに合わせ、アクリル製のオリジナル流し台を使った流しそうめん会を開催。「子どもたちがたくさん来てくれてうれしかったですね」と坂本さん

朝の客層について聞くと、「平日と週末でお客さんの顔ぶれがけっこう変わりますね」。平日(特に週前半)は同業の友人らが休日を利用してまったりと飲みに、週末はおもに観光客が朝食や食後の一杯を求めて訪れるという。

「ホテルの朝食を食べたあとにワインを飲みに来る方もいますよ。外にも席を作ってるんですけど、僕としゃべりたい人は中に集まる感じですね。初めての人でも、共通の友人がいたりして、けっこう話しかけてくれます。近くのおすすめスポットとかも惜しみなく話しています、観光案内所並みに(笑)」

会話があろうとなかろうと、帰り際に坂本さんが掛ける一言は決まっている。「いってらっしゃい」。「そうやって毎朝、みんなを送り出せることがうれしいんです」と無邪気な笑顔を見せた。

TAREL
営業時間:[月-木] 9:00〜20:00 [金] 9:00〜16:00 [土] 10:00〜18:00
定休日:日曜
※その他不定休あり、詳細はInstagramを参照ください
・Instagram:@tarel_kyoto

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【坂本さんおすすめのモーニングスポット】

「僕にとっての『理想の朝』の条件は、誰かに淹れてもらったコーヒーを飲むこと。それが叶うお気に入りのお店が何軒かあって」と話す坂本さん。おすすめのモーニングスポットにも、朝の一杯を飲みたくなるお店がずらり。

■STYLE COFFEE(スタイルコーヒー/丸太町)

坂本さんコメント:うちでも豆を使わせてもらってますが、STYLE COFFEEの味が大好きですね。僕の中では京都随一のクオリティで、飲むといつもワインが飲みたくなる、そんな味わい。豆を取りに行ったついでに飲むことが多いんですけど、そのわずかな時間でもリフレッシュできます。

STYLE COFFEE
営業時間:[月-金] 8:30〜17:00 [土-日] 9:00〜17:00
定休日:火曜
店舗HP
・Instagram:@stylecoffee_kyoto

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■punteggiatura(プンテッジャトゥーラ/丸太町)

坂本さんコメント:朝7時からやっているので、自分の店のオープン時間までゆっくりできるのがありがたい。イタリアンバールなので、ご近所さんが出勤前にエスプレッソをサクッと飲んでいく感じ。そういう朝っぽい光景を見るのが楽しい店ですね。

punteggiatura
営業時間:[火-金] 7:00〜19:00 [土-月] 7:00〜21:00
定休日:不定休
・Instagram:@punteggiatura.jp
note

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■Sentido(センティード/烏丸御池)

坂本さんコメント:駅近の便利な立地上、出勤途中の方もいれば観光の方もいるミクスチュア感がぼーっと見てても飽きない店です。僕の定番はコーヒーとグリーンカレーのホットサンド。休みがかぶっててしょっちゅうは行けない分、ご褒美感がすごいです。

Sentido
営業時間:[月-金] 7:30〜16:30 [土・祝] 8:00〜17:30
定休日:日曜
・Instagram:@sentido_coffee

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■京 聖護院 早起亭うどん(丸太町)

坂本さんコメント:思いっきりコーヒーから離れちゃうんですけど、「早起亭うどん」の朝の雰囲気もなかなかでいいですよ。ここはなんと朝5時から開いています。昔、近くのクラブ「CLUB METRO(京都メトロ)」で朝を迎えたあとに行ってた店で、これから寝る“おはようじゃない人”も来るところがうちとダブります(笑)

京 聖護院 早起亭うどん
営業時間:5:00〜13:00
定休日:水曜

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#2 「MEMEME COFFEE HOUSE」店主 晴航平さんの場合

モーニングプレートやサンドイッチなどの朝食メニューが一日中食べられる「MEMEME COFFEE HOUSE」。店主の晴さんはそれだけ「朝」へのこだわりが強い。旅行先のアメリカ・ポートランドで目にした「朝イチから人がお店に集う日常風景」が忘れられず、東京・渋谷で開業、2017年に京都へ場所を移し、「朝メイン」のカフェへとアップデートした。

「夜の会話ってお酒も入る分、恋愛話か仕事の愚痴に偏りがちですけど、朝はもっとポジティブにいろんな話ができるでしょ。何か注文することを前提に人が来てくれるから、良いコミュニケーションが取りやすい。カフェの自由度の高さと僕のやりたいことがマッチした形です」

移転オープンから6年。今では朝8時半の開店と同時にどこからともなく人々が訪れ、音楽と匂いと会話が渾然一体となった自由な空気感が生成されている。その起点は、ほかでもない晴さん。カウンター越しに注文をとるわずかな間で、お客さんとコミュニケーションを深めていく。初対面であってもだ。

「自分で言うのもなんですけど、観察力が優れているほうで、一目見れば大体どういう人かが把握できるんです。それを踏まえて話しかけて、できればその人の才能を引き出したいなと思っています」

近年、不定期で開催している「大人のハローワーク」なる人生相談会やインスタライブは、その発展形といえるだろう。しかし、カフェでありながらなぜそこまで……。

「ある時、気づいたんですよ。自分が機嫌よくハッピーであるためには、まわりもハッピーでいなきゃダメだなって。まさに僕がそうだったんですけど、悩みや不満を抱えている人は、自分の中のルールがたくさんありすぎて、外側にエラーを見つけるんですよね。あの人のせいでこうなったとか。それってお互いに不幸だと思うので、僕のまわりだけでもハッピーな人を増やそうと。本当にそれだけ」

そんな晴さんの密かな楽しみは、誰かと誰かをつなげること。気が合いそうな客同士の席をさり気なく近づけてみたり、“リアル出会い系”と称するアナログ式の伝言板を作ってみたりしてマッチングを試みている。


店内の奥には晴さんが仕入れた(かなり本格的な)古着を販売するコーナーも。カフェであることにとらわれず、やりたいことをやっている感じが晴さんらしい

店に入ったら晴さんになんと話しかけられ、どこへ通されるんだろう? 評判のモーニングだけでなく、その先に待ち受ける出合いにもワクワクしてしまう。

MEMEME COFFEE HOUSE
営業時間:8:30〜15:00
定休日:不定休
※詳細はInstagramを参照ください
・Instagram:@mememecoffeehouse

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【晴さんおすすめのモーニングスポット】

「音楽や会話が混ざり合うフランクな雰囲気が好きなので、朝を過ごすなら自分の店がベストかな」と笑う晴さん。それでも休日の朝は、自店にはない味や空気感を求めて、あの店この店へ足を運んでいる模様。

■カフェ・ヴェルディ 下鴨本店(下鴨)

晴さんコメント:自家焙煎の豆を丁寧にドリップしてくれて、おいしいのはもちろん、ひとりずつ違うカップで出してくれるのもちょっとうれしい。ちなみにナッツトーストも絶品です。ハチミツなのかな、甘いソースが中まで染みていて、幸せな気分になれます。

カフェ・ヴェルディ 下鴨本店
営業時間:[火-土] 8:30〜18:00(L.O.17:30) [日・祝] 8:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合は翌日に振替)
店舗HP
・Instagram:@caffe_verdi_

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■ETRA(エトラ/丸太町)

晴さんコメント:仕事柄、初めて行ったお店では朝食メニューをチェックしちゃうんですよね。最近知ったこちらのフレンチトーストはハイレベルでした。フレンチトーストはうちも出しているんですけど、正直、負けたと思いました(笑)。

ETRA
営業時間:9:00〜16:30 L.O.
定休日:水曜・木曜
※その他不定休あり、詳細はInstagramを参照ください
店舗HP
・Instagram:@etrakyoto

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■マクドナルド 金閣寺店(衣笠)

晴さんコメント:時々無性に食べたくなるのが朝マックのソーセージマフィン。あのソーセージは国産では出せない、特別な味といえます。数ある店舗のなかで、僕がよく行くのは金閣寺店です。2階の席がゆったりめで、外の眺めも開放感があって寛げます。

マクドナルド 金閣寺店
営業時間:24時間営業(朝マックは5:00〜10:30)
定休日:なし
店舗HP

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#3 「資珈琲」店主 河合資さんの場合

「資珈琲」の始動は、洛北の街の目覚めとほぼ同じ、朝7時から。さらに日の出の早い夏季(6〜9月)は6️時からのオープンだ。その理由は、店主の河合さん自身が「清々しい景色と空気を味わいたいから」。比叡山の方角から差し込む朝日を浴びながら、お客さんと言葉を交わしているうちに元気が湧いてくるという。


(撮影:mintonalifeさん)

「マーケティング的なことは一切考えず、ロケーションだけで決めた場所」とはいえ、店づくりには絶対的なこだわりがあった。「お客さんとフラットな関係でいたい」と、あえて仕切りなどを設けず、マシンも店主も外から丸見えの完全オープンキッチンに。そうして常にお客さんと横並びで接するスタイルを取っている。

「ここまで見せられたら、お互いにかっこつけずに済む。マシンにはかなりお金を掛けてますけど、あとはボロくてもやっていける自信があったので、設計から何から全部セルフビルドで作りました」

そう言って、画家の友人らと一緒に手がけた内装のこだわりポイントを挙げていく河合さん。言葉の端々から、自分なりのかっこよさを追求する“資イズム”が伝わってくる。


電線を透明なパイプに通した「見せる配線」や、塗装の機械から手づくりしてペイントした店中央の柱など、店の隅々まで作り込んでいくうちに「1ヶ月半で想定していた工期が、最終的に2倍の3ヶ月まで伸びました」

お手本としたのは、オーストラリア・メルボルンで触れたコーヒーカルチャー。家族連れからお年寄りまで、あらゆる世代の人々が日常的にカフェとコーヒーに親しむ姿に衝撃を受けたという。

「普通のおばあちゃんがコーヒーのカスタマイズをしていたり、常連客とバリスタが店先で話し込んだりしていて、日常のなかにこんなにワクワクするシーンがあるものなのかと。日本におけるカフェ像、バリスタ像とはまったく違う、ありのままのかっこよさにシビれました」

つまり、河合さんが挑んだのはメルボルン的な日常の再現。そこに掛ける情熱やコーヒーのウンチクなどを語らずとも、コーヒー好きのご近所さんが普段着でやって来る店になった。評判を聞きつけて遠方から訪れる人、通りすがりの観光客、客層は広がる一方だが、気負いやストレスはないという。

「基本的に、うまいコーヒーを淹れ続けていられればご機嫌なんで。ただ、気分や体調が悪いと店の雰囲気に影響するので、いいバイブスをキープできるように心がけてはいます。食事、運動をちゃんとして、ストレスになりそうなことは避ける。あと、嫌なものは嫌ってはっきり言います(笑)」


マシンはエスプレッソの国・イタリアの最高峰マシン「LA MARZOCCO LINEA PB 2」を独自カスタム。「エスプレッソマシン界のフェラーリ」とも称され、繊細なエスプレッソ抽出の安定感やフォームミルクのきめ細かさに、格の違いを感じる。「なにより、見た目がかっこいいでしょ?(笑)」と河合さん(撮影:mintonalifeさん)

朝の空気とご機嫌な店主とおいしいコーヒーと。三拍子揃って資珈琲の心地よい朝が作られているわけだ。飾らず気取らず、自然体でいられる場所。携えていくのは「コーヒーが飲みたい気分」だけでいい。

資珈琲
営業時間:[月-土] 7:00〜16:00(夏季のみ6:00〜15:00)
定休日:日曜
・Instagram:@coffee_tasuku_coffee

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【河合さんおすすめのモーニングスポット】

「おすすめは断然、うちの店ですが……」と前置きしつつ河合さんがセレクトしたのは、豊かな自然やおいしいコーヒーを求めて訪れる「リアルな行き着け」から、河合さんがバイブスに共感し、カフェをやっている身として応援したいと語る店まで多彩な顔ぶれ。

■ガーデン(宝ヶ池)

河合さんコメント:休みの日に息子を連れてよく行く、宝ヶ池公園内のカフェです。ジョギングの格好でも入れるくらい公園に溶け込んでいて、テラス席から見える水辺の景色がめちゃくちゃきれい。近所の人が犬と一緒に来ているようなお店で、そこでモーニングを食べていると、なんかほっとするんですよね。

ガーデン
営業時間:9:00〜17:00
定休日:火曜
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■アカツキコーヒー(一乗寺)

河合さんコメント:モーニングコーヒーがお目当てなら、アカツキコーヒーがおすすめ。かなりストイックに調整をしているので、確実においしいコーヒーが飲めます。店主と親しい間柄ということもあって、僕はいつもおまかせで、飲み頃の一杯を出してもらっています。

アカツキコーヒー
営業時間:10:00〜17:00
定休日:日曜・第2第4水曜
・Instagram:@akatsuki_coffee

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■COYOTE(コヨーテ/京都駅前)

河合さんコメント:京都駅前のキャンパスプラザ内にあるカフェで、僕より年下の子たちが豆からこだわってやっています。人の流れの激しい所なのに、マーケティングやブランディングよりも中身重視でお店づくりができているのは、僕からすると本当にすごいなと。頻繁に行き来はできないけれど、心の中でいつも応援しています。

COYOTE(コヨーテ)
営業時間:8:30〜17:00
定休日:月曜
店舗HP
・Instagram:@the_ordinary_shop.coyote
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一日の風向きは「朝」決まる

人々に最高の朝を届けている店主たちの思いと、彼ら自身が心地よい朝を過ごすために訪れる場所にフォーカスした本企画。それぞれのカフェ哲学が垣間見える三者三様の答えを見返すと、朝、どこに行くかを通じて「今日という日をどう過ごしたいの?」と問われている気がしてくる。一日の風向きを決める朝の時間、あなたはどこへ行く?

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企画編集:光川貴浩、河井冬穂、早志祐美(合同会社バンクトゥ)
テキスト(敬称略):岡田香絵
写真提供:掲載店舗の皆様